広島市「横田印房」店長タガー(田頭)の「目指せ!ハンコ職人への道」

初めまして、横田印房の店長タガーこと田頭です。  横田印房に勤め始めたのが、2008年。 ハンコ職人の道へ進もうと思ったのが2014年、32歳の時。 友人の「タガーのハンコが欲しい」と言われたのがきっかけ。 日々、ハンコ職人を目指して、奮闘中!!

2014年10月

今日は遅くまでお仕事をしているんですけど、
差し入れが!!


お昼に頂いたお弁当らしいんだけど、
嬉しくて嬉しくて(≧∇≦)

中身開けたらものすごく豪華だった( ̄▽ ̄)
これでものすごく頑張れる〜!!
(2014.10.29)

おはようございます。横田印房のタガーこと田頭です。

今週は仕上げ刀を仕上げる事を目標にしていました。
まだ完成には程遠く、出来あがっていません。

理由は、どの様な形の刀にすればいいのかがイメージできないから。
水曜日頃 までは印刀を研いでいました。

ですが、削れていくばかりで刃の角度が決まりません。

悩んだ時には、行動あるのみ!!

っていうのが信条だったのですが、
今回はちょっと立ち止まって考えてみようと考え直したのです。

明日から、社長、会長、職人さんの印刀を見せて頂き、
話を聞こうと思います。

わからない時でも、一歩一歩分かって行きたい。
その為に、来週からはじっくりと刀について考えていきたい。
具体的には、刀の角度について、話を聞こうと思います。
(2014.10.26) 

こんにちは、横田印房店長のタガーこと田頭です!!


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今日は店頭に貼る年賀状見本を作りました!!

って、言っても作ってくれたのはバイトの山田さん。

出来上がりの年賀状と一緒に写真を撮らせてくださ~いって言ったら、
「いえいえ、写真遠慮します~~ε=ε=(;´Д`) 」
って言われるもんだから、

「じゃあ、僕が持っているんでシャッター押してくださいね」
ってお願いして撮ってもらいました。

今年は、11月1日がお休みの為、10月30日に前倒しで販売が開始されます。
いつも10月最終の土曜日に出来上がるんですが、今年はスムーズに作れた気がします。

当店のおススメは20年以上のロングセラーである篆刻年賀状。
ハンコ屋だからできる落款デザインの数々。
もし、年賀状を迷っておられる時には
当店のデザインも選択肢の一つにいれてもらえたら嬉しいです(^^)ノシ
(2014.10.25) 

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松山銘菓と言えば、坊ちゃん団子!

このお土産は、西原にあるモーターベースさんの佐藤さんからのお土産。

佐藤さん、ごちそうさまでした(´∀`*)
坊ちゃん団子、とっても美味しいですよね~。
赤と黄色とあんこ色の団子三兄弟(古い?)です!!

美味しくて、家族でアッと言う間に完食。
で写真を撮るのを忘れちゃってました(´・ω・`)


落款があったのでパシャリ。
篆書は右側から
松山銘菓
坊ちゃん団子
菓匠うつぼ屋
ってなってます。

団子の子の字が、しゅっとしてて好きです.。゚+.(・∀・)゚+.゚

身近な所にも、篆書(てんしょ)が溢れてます。
こういう所からも、学習できることが沢山ありますね!! 

ひらがなには篆書がないので、それっぽく作るの大変だったんだろうなぁ
とか想像しながら、写真撮りました。
日々、学習です('▽'*)ニパッ♪ 
(2014.10.24) 

こんばんは、横田印房の店長タガーこと田頭です(*゚∀゚)っ


 最近、めっきり寒くなってきましたね~。
広島もすっごく寒くなってきて、毛布なしでは夜寝るのがキツイです。

と、言いながら毛布もナシで寝落ちしてしまうので3時くらいに目が覚めて、
布団へはいずりはいずりもぐり込み、そのまま朝になる。

そんな日常が数日続いてます。
こんな生活してるのに風邪ひかない自分を誉めましょう
なんとかは風邪ひかないって格言は無視する方向でww


今週、ずーーーーーっと仕上げ刀を研いでいたんですが、
今日は研ぐのをやめにします。

理由は、どの様な刀にしたらいいのかが全くわからなくなっているから。

初めて研いでいるから、もちろんうまく行くわけはないんだけど、
それにしたってなんとなく方向性が見えてくるもんなんです。 

仕上げ刀、これは相当難しい研ぎですね。

社長が言うには、「仕上げ刀は難しいからこそ、すぐ出来上がったら楽しくないよね」
というお言葉。 

これは、真理。
簡単に出来ないからこそ、今の僕みたいに悩み、方向を考え、挑戦しているんだもの。
職人は、自分で考え、お客様のご要望に応えられる様、工夫していくこと。

当店職人の林田さんもそういう事をおっしゃっていた !


今日、研いでも刀が短くなっていくだけなので、
こうしたいという形を考えてから、もう一度研ぐ作業に移ります。
(2014.10.23) 

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