広島市「横田印房」店長タガー(田頭)の「目指せ!ハンコ職人への道」

初めまして、横田印房の店長タガーこと田頭です。  横田印房に勤め始めたのが、2008年。 ハンコ職人の道へ進もうと思ったのが2014年、32歳の時。 友人の「タガーのハンコが欲しい」と言われたのがきっかけ。 日々、ハンコ職人を目指して、奮闘中!!

2015年01月

おはようございます。

印章技能講習会で文字と格闘してきたタガーこと田頭です。

10時から17時までの印章技能講習会。
総勢17名での講習会。


僕は道具をつくることを学びに今回参加しました。

道具って今の世の中、買えばいいじゃん!!

みたいな感覚ですけど、ハンコ職人になるためには
自分の使いやすい道具を求道していくのが大事な様です!

何を求道していくかというと・・・
 ↓  ↓  ↓  ↓  
「刀の形」

昨年10月に参加した時(その時の記事はこちら)には、仕上げ刀の研ぎ方などを習いました。

会社に戻って、研ぐのですが、全然うまく研げない・・・。 

うまく研げないというのは、うまく形にならないのです。


「仕上げ刀を研ぐのはものすごく難しい。」
先輩たちも口を揃えます。


katana1
右側が僕の仕上げ刀(今まで作ってきた刀の形)。
左側が先生の仕上げ刀。

とんがり具合が違うのが分かります。
僕のは明らかに鈍角・・・。

もっともっと研がないといけなかったのかΣ(´д`;)

これを見本にして、研ぎあげます。
あっという間に二時間経過。

katana2
こんな感じになりました。
切っ先の辺りが少し欠けてしまったので
研ぎ直しです。
でも、さっきよりは形が鋭角になりました。
少し前進です!!


ここで、一度刀を使ってみる事に。
使ってみて、どんな状態か理解することも大事です。


なんとなく切れ味が良くない・・・


刀に厚みがあるため、彫りたい文字の部分にうまく刀が入らないのです。
厚いということがどれだけ、切っ先を誤らせるかを体感しました。


刀の形だけでなく、厚さも大事な要素だという事が分かりました。


二本の先生の刀。

katana3

仕上げ刀を二つ持っているそうで、
一つは実印用。もう一つは役職印用。


角度が違う事によって、用途を変える。
思いつかない発想でした。


どうやら、僕も刀を何本も持つことになりそうです。


次の写真は
左の二つが先生の仕上げ刀。
右のが僕。
katana4


僕の刀はまだ曲線があって、まるで曲刀。
これでは、綺麗な彫りが出来ません(^^;


今日一日研いでいたので、どんどん刀が短くなり、
柄の部分を巻き直して、研ぎ続けます。


だいたい4時間くらいは研いでいたでしょうか(^^;
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
katana5
先生の刀が右。
完成の仕上げ刀。(僕のは左)


尖がってきました。
先生は、これだと尖がりすぎてうまく使えないかもしれない。
使ってみて、やりにくいと思ったら、少し角度を変えると良いよとアドバイスくださいました。


この仕上げ刀を使って、経験値を貯めます。
実践あるのみ(^^)



今回の講習会では、どの様に経験値を積んでいくかも質問しました。

答えは
・面取り(印面を平らにする作業)をし続ける事
・認印を彫る事。
の2点でした。



面取りとは、ハンコを彫る前に印面を平らにする作業。
これをしっかりしておかないと綺麗な印影を押す事が出来ません。
基本中の基!


認印を彫るのは、
実際にお客様に使って頂ける商品を彫らない事には上達しない!!

という先生のお話を聞いたから。

知り合いの名前を認印にしてお店の棚に補充していこうと思います!!

おはようございます、ウェイクの宣伝がお気に入りの
店長タガーこと田頭です。

 
ウェイクのCM、電動のこぎりのが好きです
3編流れます。


このCM見て以来、欲しくて欲しくてたまりませんw


というわけで、ビッグランさんに相談へ行ってきました。
森井さんが丁寧に対応してくださいました。

あざっす、先輩。


当たり前ながら、

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 カタログももらっちゃいました!!

このカタログ見てると、ワクワク止まらない(´∀`*)
 

ウェイクが欲しい理由は、ロードバイクをばらさずに収納出来る事。
遠征するにしても、ばらさなくていいのはものすごく楽!


もう、僕の心をとらえて離しませんw


今年も、関ヶ原・長野の乗鞍・富士山に沖縄(沖縄に車は無理ですけどw)と
自転車遠征をしたいと思っているので、こいつは心強いパートナーになるはず!!

鋭意、熟考中です。



あ、帰る時に表に展示してある三菱のパジェロを見ました。
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人気があるので、時間が経っても価値が下がらず、下取りも良いらしい。

・・・パジェロはパリダカをテレビで見て、憧れた車。
ちょっと心が動いてしまった僕なのでした。


森井先輩からは、「両方買う?」といたずらっぽく言われましたww

先輩、考えときま~~~す(^^)ノシ(笑) 

おはようございます。
 
namein

諸君、ガルマは死んだ!なぜだ??
の答えは、ガウに乗っていたからだ・・・
 
そう思っている店長のタガーこと田頭です。
 

当店もついに連邦かジオンかの二択を決断する時が来ました。
悩んだ末に

・ガンダム 4機
・赤ザク  3機
・緑ザク  1機

を入荷しました。
(全然、どちらも選んでないじゃんww)


これはネーム印スタンドで、シャチハタを装着して、
配達業者さんが来たときなどに迎撃するための装備です。


厳密にいうと、サンビーさんというメーカーのスタンプしか装着できません。


が、シャチハタさんのスタンプも出来る方法があるので
一年戦争に参加したい方は当店までご来店ください!
お値段は1,350円+消費税 


机の上に自分の好きな愛機を出撃待機させてください!!


ここからは、個人的な発言。

僕はジオン派です。
ガンダムなどいらないから、グフが欲しい。
同じ青なら、断然グフ!!www
ツノがついている隊長機ならもっと良い!!

ぜひ、グフも商品化お願いしますね、サンビーさん!


追伸:一番左下のみザクのモノアイが貼ってあります。
モノアイ部分はシールになっていて、好きな所に貼れるんです。

僕はちょっとだけ横を向いているモノアイがたまらなく良いと思うので、
そこにはりました。
シールを貼っていると、自分のものになったという気がしてニンマリw


追伸2:ガンダムの名言や名場面は数々あれど、
僕が好きなのはノリス。ノリス・パッカード。

あの義に生きる姿はものすごくカッコいい。
グフ乗りには、漢が多い。
そう思うタガーです。
あんな男になりたいです!!!


追伸3:限定10,000個、当店も在庫が無くなり次第終了です(^^;

お昼寝で悪夢を見てうなされたタガーこと田頭です。


いつもお昼休憩は、会社の休憩室にてお昼をとります。
ご飯を食べたら休憩室は畳敷きなので、ゴロ~ンと寝転ってまったりと(^^)

15分くらい簡単な午後からの予定を考えて、そのあとお昼寝を少しとります


深く眠っていたようでいつの間にかワンワン鳴っている携帯のアラーム。


起きたとき、会社の休憩室だと気づかなくて一瞬ドキッとしたくらい寝ぼけてたんですけど・・・
結構怖い夢をみてました(こういうとき内容を覚えてないのはなんでなんでしょうね・・・)


でも、怖い思いをしていたのは僕だけじゃなかったんです!!
会社でも、僕が夢を見ている間に大事件が発生していたようです。


なんと、二階にすえつけてある給湯器が故障!?
その給湯器の水が漏れ出て
一階に水が漏れていたというのです、それも結構な量が(^^;


僕が仕事場に戻った時には、解決したみたいで話題にも出ていません。

事の真偽を確かめるために二階へあがって見ました。
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日頃は濡れていない床が濡れています。
(左下が乾いている場所。ほとんどが濡れてます)

ムムッ、どうやら本当らしい!!
それも濡れている床から想像するに相当量漏れ出たっぽい・・・。


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こんだけでかい給湯器。

この中の水が漏れ出たとしたら、相当な量。
だって、僕より大きいんだもん



水漏れには対処の仕様がなかったけれど、
印章関係の書籍などに被害がないとの事で一安心。

明日、修理がくるみたいです。
給湯器の故障にはご注意を!  


追伸:怖い夢にもご注意を(^^; 

篆書の文字を知ることがハンコ職人の道。
文字の深さ、偉大さに怖さを少しずつ感じている横田印房店長のタガーです。
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今日、調べたのは「河」
 
前回、川を調べたので、今回は「河」を調べてみました。


文字としては、「サンズイ」と「可」 の組み合わせ。
これを書き写す中でまず一番最初に感じたのが、距離。

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この距離が離れすぎると、かっこ悪くなったり、文字としてバラバラになったりする。
逆にくっつけすぎると、窮屈になってしまって文字の雄大さがなくなってしまう。 


気をつけながら、書いて文字の動きを経験していきます。

書いていくと、小さな変化ながら「河」の文字に種類があるのに気が付きました。

kawa3
 
色々バランスなどを感じながら、書いた書き取りの文字。


右側の「可」部分は縦棒がいろんな動きをしています。
名字の他の文字との兼ね合いで、形を変えることになるのだと思います。

さらに屋根部分の横棒がないもの(右から二番目)は
見慣れていないので、スッキリしすぎている感じがあります。


一方、サンズイはそこまで大きな変化がありません。
点々の数が6つ(一番右)というのは 珍しく思いました。

サンズイは川が流れるところなので、点が4つでも6つ でも
川の流れを表わしていると思います。


今までのは辞書などで調べた内容。

僕が当店の職人さんの印影などを観察していると
kawa5
書いてある様な、サンズイが出てくることがあるんです。

そういう印影がないか、辞書を調べてみました。


そしたら、こういうのを発見。
完全に一緒じゃないけれど、一応同じような感じかな。
kawa4

全体的に河が流線型になっています。
バランスがいい。
僕が好きなのは、
下側の流れ。

サンズイの一番左があって、その横の点をちょっと流して、
可の縦棒を大きく払う。


僕もこういうデザインをつくれるように日々勉強していきます。
 

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もし、ハンコの事で悩みがあったら、
    ぜひたがーまでお電話くださいませ。

フリーダイヤル 0120-441-805 
         (9:00~19:00)
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