こんにちは、横田印房の店長 タガー(田頭)です。

横田印房の歴史を調べると決めてから
少しずつではありますが社長・会長から当店の歴史話を聞いています。

歴史を知っていくにつれ感じる事は
横田印房で働ける幸せ。

先輩たちが作ってきてくださったブランドと信頼を
僕もさらに磨いていけるようもっともっとレベルアップしていこう!!
そう決意を新たにしています(^^)


そう感じた歴史編纂作業。


今日は、横田印房が創業した時のお話。

横田印房は、
「明治29年、10月10日」に
広島市幟町65番地にて、
横田仙吉が創業したそうです。

明治29年は西暦に直すと、1896年。
このブログを書いているのが2015年7月4日なので、
今は119年目。
来年、120周年を迎えます!!

本当に広島と共に歩んでいるお店だと再確認。


ちなみに幟町65番地は今の住所には無い番地。
地図の赤丸の所ですが、今の場所より北に上がったところにあったようです。
今でいうと幟町小学校の体育館前あたりが幟町65番地だったとのこと。

幟町65番地地図

(赤丸の場所がだいたいの位置だそうです)


横田仙吉がこの世界に足を踏み入れるきっかけは友人。
当時橋本町にあった大野印房という印章業の友人、大野国太郎に勧められ
印判(ハンコやゴム印)の材料を提供する仕事を創めました。


その当時は、今の「横田印房」という名前ではなく
「ヨコタ印材店」と名乗っていたそうです。



当店の出発点は、印章店ではなく、
「印材」と「ゴム印」の販売。

ここからどうやって、今の業態になっていったのかを
さらに調べていきたいと思います!!

また、分かったらブログ更新しますね(^^)
(2015.7.4)