広島市「横田印房」店長タガー(田頭)の「目指せ!ハンコ職人への道」

初めまして、横田印房の店長タガーこと田頭です。  横田印房に勤め始めたのが、2008年。 ハンコ職人の道へ進もうと思ったのが2014年、32歳の時。 友人の「タガーのハンコが欲しい」と言われたのがきっかけ。 日々、ハンコ職人を目指して、奮闘中!!

カテゴリ: 横田印房の歴史

こんにちは、横田印房の店長 タガー(田頭)です。

横田印房の歴史を調べると決めてから
少しずつではありますが社長・会長から当店の歴史話を聞いています。

歴史を知っていくにつれ感じる事は
横田印房で働ける幸せ。

先輩たちが作ってきてくださったブランドと信頼を
僕もさらに磨いていけるようもっともっとレベルアップしていこう!!
そう決意を新たにしています(^^)


そう感じた歴史編纂作業。


今日は、横田印房が創業した時のお話。

横田印房は、
「明治29年、10月10日」に
広島市幟町65番地にて、
横田仙吉が創業したそうです。

明治29年は西暦に直すと、1896年。
このブログを書いているのが2015年7月4日なので、
今は119年目。
来年、120周年を迎えます!!

本当に広島と共に歩んでいるお店だと再確認。


ちなみに幟町65番地は今の住所には無い番地。
地図の赤丸の所ですが、今の場所より北に上がったところにあったようです。
今でいうと幟町小学校の体育館前あたりが幟町65番地だったとのこと。

幟町65番地地図

(赤丸の場所がだいたいの位置だそうです)


横田仙吉がこの世界に足を踏み入れるきっかけは友人。
当時橋本町にあった大野印房という印章業の友人、大野国太郎に勧められ
印判(ハンコやゴム印)の材料を提供する仕事を創めました。


その当時は、今の「横田印房」という名前ではなく
「ヨコタ印材店」と名乗っていたそうです。



当店の出発点は、印章店ではなく、
「印材」と「ゴム印」の販売。

ここからどうやって、今の業態になっていったのかを
さらに調べていきたいと思います!!

また、分かったらブログ更新しますね(^^)
(2015.7.4) 

今日は、ドキドキしながらこのブログを書いています。

あ、もちろん
会社を辞める報告でもなく、

アメリカに行くという報告でももちろん無くて(ここ笑う所w)、

自分がしたかった事をここで報告させてもらおうと思うんです。


僕が横田印房に入社して、今年で8年目を迎えています。
この8年間で本当にいろんな事を体験してきました。


お客様からありがとうと言って頂き、幸せな気持ちになり
僕のミスでお客様にご迷惑をおかけして「申し訳ありませんでした」と謝って、もうしないぞって決意したり、
社長と門司の知り合いのお店に旅行へ出かけたり。


今年で119年目を迎えていて、10月には120年目に突入する横田印房。


横田印房の歴史を僕も含めて、周りの人々はほとんど知りません。
僕は入社してから、ずーーーっと横田印房という会社の歴史を知りたいと思ってきました。


でも、僕なんかが調べてもいいのかな?
分からなくて挫折してしまったらカッコ悪いよな・・・


ちょっと前までの僕なら、きっと諦めていたと思うんです。


自転車を始めてから、チャレンジする大事さを感じる毎日。
したいことならやらなきゃもったいない。


「できない」 という事と「やらなかった」という事は全く別物。

僕は、全力でぶつかっていこうと決めました。


決心を書くのに、ドキドキしてて、不安になっている今ですけど(^^;

僕は横田印房の歴史を調べて、分かりやすくして、HPにアップして
皆さんにこの会社の歩んできた道のり。

僕ら「横田印房」がどれだけ「こだわり」をもって、
印章に向き合っているかを伝えたい!!

そういう気持ちでいるんです。 


会長や社長、いろんな方からいろんな話を聞いて、
それをこのブログでもアップしていき貯まったら、
HPにアップする。


そういう手順でいこうと思います。

僕は、この会社で働けた事で今の僕になれました。
いろんな方とも知り合えたし。成長することができた。
本当に大好きです。
感謝してもしきれない。
言葉に出来ないこのもどかしさ。


その恩返し(と言うと言いすぎかもしれないけれど)をしてみたいなと感じたのです。

横田印房の歴史を調べるのって大変だと思うんです。
だからこそ、やりたい!!

そういう決意表明です。


これから、このブログに分かったことを書いていきます。


あ、ツイッターでもちょこちょこ分かった情報を発信してます。
もし、良ければフォローしてくださいね(^^)ノシ
tagtag850
です!! 

決意表明なんてしないので、これで良かったのかわかりませんが、
これからの情報発信を楽しみにしていてください!!


横田印房 店長 タガー こと 田頭和茂より 

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