広島市「横田印房」店長タガー(田頭)の「目指せ!ハンコ職人への道」

初めまして、横田印房の店長タガーこと田頭です。  横田印房に勤め始めたのが、2008年。 ハンコ職人の道へ進もうと思ったのが2014年、32歳の時。 友人の「タガーのハンコが欲しい」と言われたのがきっかけ。 日々、ハンコ職人を目指して、奮闘中!!

カテゴリ: ハンコ職人への道

おはようございます。横田印房のタガーこと田頭です。

今週は仕上げ刀を仕上げる事を目標にしていました。
まだ完成には程遠く、出来あがっていません。

理由は、どの様な形の刀にすればいいのかがイメージできないから。
水曜日頃 までは印刀を研いでいました。

ですが、削れていくばかりで刃の角度が決まりません。

悩んだ時には、行動あるのみ!!

っていうのが信条だったのですが、
今回はちょっと立ち止まって考えてみようと考え直したのです。

明日から、社長、会長、職人さんの印刀を見せて頂き、
話を聞こうと思います。

わからない時でも、一歩一歩分かって行きたい。
その為に、来週からはじっくりと刀について考えていきたい。
具体的には、刀の角度について、話を聞こうと思います。
(2014.10.26) 

こんばんは、横田印房の店長タガーこと田頭です(*゚∀゚)っ


 最近、めっきり寒くなってきましたね~。
広島もすっごく寒くなってきて、毛布なしでは夜寝るのがキツイです。

と、言いながら毛布もナシで寝落ちしてしまうので3時くらいに目が覚めて、
布団へはいずりはいずりもぐり込み、そのまま朝になる。

そんな日常が数日続いてます。
こんな生活してるのに風邪ひかない自分を誉めましょう
なんとかは風邪ひかないって格言は無視する方向でww


今週、ずーーーーーっと仕上げ刀を研いでいたんですが、
今日は研ぐのをやめにします。

理由は、どの様な刀にしたらいいのかが全くわからなくなっているから。

初めて研いでいるから、もちろんうまく行くわけはないんだけど、
それにしたってなんとなく方向性が見えてくるもんなんです。 

仕上げ刀、これは相当難しい研ぎですね。

社長が言うには、「仕上げ刀は難しいからこそ、すぐ出来上がったら楽しくないよね」
というお言葉。 

これは、真理。
簡単に出来ないからこそ、今の僕みたいに悩み、方向を考え、挑戦しているんだもの。
職人は、自分で考え、お客様のご要望に応えられる様、工夫していくこと。

当店職人の林田さんもそういう事をおっしゃっていた !


今日、研いでも刀が短くなっていくだけなので、
こうしたいという形を考えてから、もう一度研ぐ作業に移ります。
(2014.10.23) 

こんにちは、横田印房店長のタガーこと田頭です。

昨夜も仕事が終わってから、独り仕上げ刀を研いでいました。

・・・全然うまく研げないんです。

こうかな?
あぁかな?

考えながら、研いでいると刀がドンドンいびつになっていきます。

具体的に言うと、平べったくならないといけない刀が
曲線になってしまってるんです。

原因は完成形のイメージできていないこと。
なんでもそうだと思うんですけど、こういう形にする!!

という明確な目標があると、そこを目指してできますよね?

今の僕は、仕上げ刀をどの様な形にしたらいいのか
イメージしきれていないんです。
ここは明日への課題ですね。


それと、迷ってしまったら研ぐのをやめるというのも大事だと痛感しました。

考えて、研ぐ
考えて、さらに研ぐ
いびつな形になってしまう

というダメな結果になってしまった今日。
こういう迷いが出てくる時には彫らない。

一度、研がずに刀のイメージを想像し直す
時にはこういう事も必要になるんだと思います。


なんか人生を教えてもらっている気になります。

イメージして、行動する

やると決めたら、ゴールを設定してやってみる。
一度、そのゴールに到達したら反省して、次へ活かす。
ダメと分かった時には、決断してそれ以上しない。

やめる勇気も必要。
今日はこれを学びました!!
(2014.10.22) 



こんばんは、横田印房店長のタガーこと田頭です。

日曜日に講習会で習った刀を研いでいます。
一番大事な仕上げ刀がまず出来ないと全てが進まないから‼︎

砥石と向かい合って、仕上げ刀を研ぐのですが全然刃が出来上がらない。
それどころか、ドンドン先が太くなり刃とは程遠い状況に(・_・;


すぐ社長にどうしたらいいか相談。
「刀の立て方が足りなくて、刀に違う面が出来始めているのが悪い」
「もう少し立てて研ぐこと」

とアドバイスをもらいました。


その後もずーっと砥石と向かい合って、研ぐ作業が続きます。

一本くらい仕上げ刀はダメにするくらい研いでしまうもんよ
それくらい、難しいのよ。

って講習会でも言われたけれど、
本当に難しい。

どの様に刃を作っていいのかわからないので本当に手探り。

とりあえず、この形で行こうという形になったと思うので、
ここから刃をつけるために細かい砥石にして研いでいこう!

と思った矢先で夜も更けたので、今日の作業はここまでとなりました…
せっかく調子が出てきたのに( ̄◇ ̄;)

また、明日、この続きから。
先輩たちはことも投げに研いでいたのってすごいことだったんだな
改めて、感じました。

(2014.10.21)

こんにちは、横田印房店長のタガーこと田頭です。

昨日、印章講習会に行き、刀の研ぎ方を学んできました。
そこで、感じたのは先輩たちの道具への熱意。


刀のそり具合や角度にまでこだわっている姿
 自分が使いやすい様に工夫している刀
 互いに情報交換をしている会話


こういう姿を肌で感じると一日も早く僕もハンコ職人になりたいと思います。

そのためには、自分の刀をまずはしっかりと仕上げて、使えるようにしないといけません。
昨日の講習会では基本の部分しか完成させていないので、
砥石の粗いものから中くらいの粗さ、細かい砥石と刀を完成させていきます。


自分の刀を仕上げる


というのが目標。

具体的には、仕上げ刀を仕上げる!

仕上げ刀が出来れば、最低限印章を彫る事が出来ます。
(正確には整える事ができるんです)

 そのためにも頑張って行きます(^^)
(2014.10.20) 

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